幼保連携型認定こども園



「すくすく育つ子どもたち」

こどもえんみどりの保育理念『地域に開かれ、地域から愛され、地域から信頼されるこどもえん』のもと地域との交流を大切にしています。行事での地域交流をする中で参加された方から、散歩時に声をかけてもらったり、収穫した野菜をいただいたりと輪が広がり、たくさんの方に支えられていることも強く感じています。
今年度はいろいろな『ゲストティチャー』をお迎えし、子どもたちに様々な『がっこう』を開いています。そこで今回地域の方との交流の様子を皆さんに紹介します。

★☆★☆★ 避難訓練 ★☆★☆★

新年度初めての避難訓練を行い、その日のドキュメンテ−ションを掲示し、保護者にもおたよりを発行しました。
 火事や地震が起こった時に素早く避難できるよう繰り返し伝えていきます。いつ震災が起こるかは分かりません。園だけではなく、地域の方々とも協力しあえるように、引き続き日頃の地域の方とのつながりを大切にしていきたいと思います。





★☆★ おもちつき ★☆★

年末の伝統行事「おもちつき」を今年も12月15日(金)に園庭で行いました。こどもえんみどりでは毎年、石うすと杵を使っておもちつきを行います。
今年は、地域の方や千寿会の方、そしてお父さんやおじいちゃんおばあちゃんにお手伝いをいただき、みんなで楽しくもちつきを経験しました。子どもたちの元気のいい「よいしょ!よいしょ!」の掛け声が園庭に響き渡り。昼食は、園庭でつきたてのおもちを美味しくいただきました







★☆★☆★ 彼岸花が咲いたよ ★☆★☆★


9月末に6月に堂々川ホタル同好会の土肥さん、三浦さん、大旗さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、一緒に5歳児が堂々川一番砂留付近に植えた彼岸花を見に行きました。「彼岸花がさいている。きれい!」「おかあさんにもみせたい!」と喜んで見ていました。見ていたら、土肥さんが来られて子どもたちの質問タイムになりました。「どうしてひがんばなっていうの?」「なにいろがあるの?」次々に質問していたこどもたちでした。



★☆★☆★ 9月は敬老月間 ★☆★☆★
10/1更新記事

9月は「敬老月間」でした。保育園でもおじいちゃん、おばあちゃんたちと様々な機会を持ち敬老のお祝をしました。(祖父母参観日についてはフォトギャラリーでご覧ください)

☆ ふれあい敬老会 ☆
9月12日(火)には地域の老人会『千寿会』の方、グループホーム『かがやき』の方をお招きして「ふれあい敬老会」を行いました。今年も、千寿会の方の「銭太鼓」「影絵」をみせていただき、園児もリズム・合唱・和太鼓と頑張っている姿を見てもらいました。そして職員による『水戸黄門』でひと笑いしてもらい、参加してくださった皆様も楽しいひと時が送れました。




《千寿会の出し物》

 銭太鼓 影絵 

《ふれあい》
 プレゼント



 湯田学区敬老会 かんなべ福祉まつり 

★湯田小学校の運動会の見学に行きました。★

年長児が見学に行きました。少しの時間でしたが、小学校の運動会を見学し、ますます1年生になることへの期待が高まったようです。今後とも小学校との連携を大切にしながら、就学に向けた教育・保育活動を進めていきたいと思います。


9/1更新記事

☆ みどり菜園 ☆

食育の一環として年間を通して、食材の旬を知り栽培方法や収穫の喜びを知るためにこどもえんの近くに畑を作り育てています。地域の指導者、布野春夫さんの協力のもと玉ねぎ、、じゃがいもなど、苗植えから収穫までを子どもたちがしています。布野さんは野菜の手入れの仕方や成長の様子など気にかけてくださって、子どもたちだけでなく職員もいろいろと教わりながら楽しく栽培しています。畑での栽培が初めての子どもたちも多く興味津々でスコップを握りしめています。そんな子どもたちをあたたかく見守って優しく教えていただいています。小さいクラスの子も散歩の時に大きくなった様子を見たりして野菜の成長を楽しみにしています。
☆菜園の横に菜園情報を掲示していますので、お近くの方はごらんください。
  

☆ めだかのがっこう ☆

5月に5歳児がゲストティ−チャ−として久原地域の「竹井和弘さん」をお迎えし、めだかについての飼育方法を教わりました。めだかの種類や特徴を教えてもらった子どもたちはおすめすの見分け方もマスターしています。今は竹井さんから頂いためだかを年長児が飼育しています。卵からかえったばかりのめだかもスクスク育っています。引き続き観察して命の大切さ、世話をする大切さを学んでいきます。
  

☆ カブトムシのがっこう ☆

めだかと共にカブトムシの幼虫をいただき、育ててきました。そして見事にカブトムシが成長して土から出てきました。そして『めだかのがっこう』に引き続きゲストティ−チャ−「竹井和弘さん」に『カブトムシのがっこう』を開催してもらい、飼い方、エサなどについて学びました。今は、カブトムシが卵を産むか観察しています。
  

☆ ひがんばなのがっこう ☆

堂々川ホタル同好会の土肥さん、三浦さん、大旗さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、一緒に5歳児が堂々川一番砂留付近に彼岸花の球根を約600個植えました。
子どもたちは、地域の方にいろいろ教わりながら植えることができました。また秋に真っ赤な花が咲くのを今から楽しみにしています。
ひがんばなを植えた堂々川はホタルが見えるスポットで、このあたりでは有名な場所です。こどもえんでは、秋の遠足で子どもたちと楽しく行っています。色々な経験を通して、身近な自然に触れ、その環境を大事にする子どもたちに育てたいと思います。



☆ あび隊(たい)のがっこう ☆

5歳児が、困っている人や目の見えない人などにどのように関わればいいのかなど、障がいについてゲストティチャーとして、広島市から広島県手をつなぐ育成会『あび隊』から5名の方をお迎えしました。
あび隊は、学校教育の場や地域の中で、障がい当事者等からの学習機会の提供やハンディキャップ体験などを通じて、障がい者の特徴やまわりを取り巻く環境の理解・必要な配慮についてなど知ってもらうために活動をされています。
今回の学びで異年齢児や地域とのかかわりも多くある中で今後も様々な人に優しい言葉をかけてあげられる子どもたちであって欲しいです。
  
     

☆ 老人会との交流 ☆

七夕まつり会、ふれあい敬老会、また季節ごとの行事にも参加していただき、時には訪問したり、子どもたちも一緒に遊んだりお話するのを楽しみにしています。
また散歩時には、近所の方々が子どもたちにも声をかけてくださり、皆さんに見守られていることをありがたく思っています。。


☆ 夕涼み会 ☆

こどもえんのお友だちだけでなく地域の方や卒園児も参加してとてもにぎやかな会になりました