幼保連携型認定こども園



2018年5月1日更新

【はじめに】

「こどもえんみどり」は、社会福祉法人湯野福祉会が運営する定員230名の幼保連携型認定こども園です。湯野福祉会は、そのほかに、放課後等デイサービス事業所「みどりんぐ」を運営しています。「みどりんぐ」は、知的障がい・発達障がいのある児童の放課後や長期休暇中の過ごす施設として受け入れを行っています。
「こどもえんみどり」は、37年間培ってきた養護・保育をベースとして現在、「幼保連携型認定こども園」として子どもたちに教育・保育を行っています。保護者の皆様の就労に関係なく利用できますが、就労されている方へも安心して預けて頂けるよう、また、地域・保護者などの子育て家庭に対しては、つながりのある子育ての支援をすすめています。子どもたちが主体的に活動し、体験や経験を通しての学びを教育へとつなげ、自ら考え、行動できる子どもに育てていくことが目標です。
 延長保育や乳児保育、障がい児保育、子育て支援センター、一時預かり、老人交流・地域交流など、ニ−ズに併せて、柔軟に事業展開をします。
 「信頼」「安心」を大切に、「育む」「かかわる」「つなぐ」をキーワードとして、保護者や地域の皆様と共に歩んでまいります。

【教育・保育基本方針】

〇子どもの最善の利益のために、保護者や地域社会と協力し、教育・保育を行う。
〇基本的生活習慣を確立し、乳児期から就学前まで学びの連続性を育む。
〇地域や保護者への子育ての支援を積極的に行い、すべての子どもに関わる社会の実現を目指す。

○子どもたちの健やかな成長を目指し豊かな人間性と生きる力の基礎を育む。
〇子どもが主体的に活動し、体験や経験を通しての学びを教育につなげる。
〇すべての子育て家庭に充実した子育ての支援を行う。
○地域に開かれ、地域から愛され、地域から信頼されるこども園づくり。

【教育・保育目標】

1.たくましい体力づくり
2.しんぼう強い心を養う
3.正しく美しい心を育てる
4.すべての物に感謝する子ども
5.自己の責任を果たす子ども
6.礼儀正しい子ども


こどもえんみどりってどんなところ?






基本的生活習慣を身につけ、自立を目指します。 乳児期から就学前まで学びの連続性を育みます。

 

幼保連携型認定こども園教育・保育要領に、「園児の主体的な活動を促し、乳幼児期にふさわしい生活が展開されるようにすること」とあります。主体的な活動を促すためには、子どもが自ら考え、自分で決定し、活動していく力を育てる場をもつことが大切です。
こどもえんみどりでは、それぞれの年齢にあった環境の中で過ごします。また、自主的活動を促すような年齢に応じた教育・保育や一人ひとりの発達段階に合わせた教育・保育・発達援助を行いながら、子どもの成長を見守ります。

こどもえんみどりでは、入園している子どもの教育・保育だけではなく、
地域の子育てにおいても中心的な役割を担っていきます。また、地域の方々との交流も大切にしながら進めます。

こどもえんみどりの職員は、基本的生活習慣の自立を目指し、様々な体験・経験活動を通じて、自ら考え行動する力の習得と、心豊かに育つ教育・保育を目指します。
成長の段階では、まわりの環境からの多くのかかわりが必要です。職員は、一人ひとりの発達の欲求・要求に応答する豊かな人的・物的環境を用意し、多くのふれあいや体験で、子どもの発達を援助し、一人ひとりを優しくつつみ、健やかな成長を育みます。
保育教諭・栄養士・調理員は、その専門性を発揮し、それぞれの年齢と経験を活かし、更なる資質向上に努めながら、教育・保育・地域や保護者への子育ての支援をすすめます。
園の中で、安心して子どもたちが園生活を楽しみ、育ち、学校や地域につながるよう職員全員でかかわっていきます。
家庭と力を合わせて、子どもたちが元気に成長するよう努力していきましょう。
明るく、元気いっぱいの私たちにどうぞ安心しておまかせください。


未就園の家庭の交流の場を作り、保護者が自立できるような支援を目指します。

育児相談や子育てに役立つプログラムを行っています。


地域の方に指導を受けながらみどり菜園での耕作活動や、内容によっては地域の人々の協力を得ながら、行事への参加など園児と地域社会のつながりを大切にしています。



年間を通じて園児と児童との交流を図り、おもいやりのある情緒豊かな心の育ちへとつなげます。



学校訪問など、こどもえんみどりと園児の就学先小学校との連携をとり、交流を重ねスム−ズな進学へつなげます。