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たより「えがお」を発行し、子どもたちの様子をお伝えしています。
その中で「子どものつぶやき」を紹介しています。子どもの素直な気持ち、心が伝わってきます。

≪2009.3.01

○給食でカリフラワーが出た時
保「これはね、カリフラワーっていうんよ」
子「??」
保「カリフラワーよ」
子「カレーフライ!?」  (1歳児)
○ネーブルを食べながら
保「ネーブルにはおへそがあるんよ」
子ごそごそして、「ぼくにもおへそあるよ、どっちが大きいかなぁ?」 (2歳児)
○「♪ね〜むれ〜ね〜むれ〜」の歌で遊んでいるとき
保「起きるよーおはよう!!」
子(それぞれが起きだす)まだ寝ている子をみつけて
 「起きて!保育園に行くよ!!」
 まるでお母さんのようでした。  (2歳児)
○何色でしょう?
子「色あてしようや!」
保「(黄色のブロックを持って)これは何色?」
子「あかいろ!」
保「NO!NO!」
他の色を出し、しばらくして黄色の同じものを出して
保「これは何色?」
子「のー、のー」
確かに先生はそう言いました・・・。  (2歳児)
○見つめられて
子「先生、ひげがはえとるよ」
保「えっ?!(お手入れいつしたかなぁとあせりながら)どこに?」
子「ここ!」
と指したのは、まゆ毛でした。ホッ。  (2歳児)
○ぼくの家も・・・
子1「今日、ぼくの家に来る?」
子2「いかん!」
子1「何で?」
子2「ぼく、家あるもん!!」  (2歳児)
○給食時に・・・
子「先生、おなかが大きくなった!」
保「えっ?」
子「ごはんたべたから〜」
と言っておなかをみせてくれました。  (2歳児)
○給食時に・・・
豆まきの日 (Part.1)
保「豆を鬼に投げることを豆まきって言うんよ。」
子「豆まき・・・まめまき・・・おにまき・・・」
いつのまにか鬼まきに変わっていました。鬼をまいたら大変です・・・。 (2歳児)
○豆まきの日 (Part.2)
保「給食を食べたら何して遊ぶ?」
子1「鬼ごっこしよう!!」
子2「今日はダメよ。鬼ごっこして、本当に鬼が来たらどうするん?逃げようて後ろ
向いた時に鬼がおったらびっくりするがー!!」  (4歳児)
○うさぎ小屋の前で小鳥の卵をみつけて
子「たまごじゃ〜!」
ウサギ小屋の中の石をみつけて「たまごじゃ〜!」
保「たまごじゃないよ」
子「何でうさぎのお腹は大きいのに産まん(産まない)の?ただのたべすぎ??」(3歳児)
○朝一番に遊具についていた水滴を手の甲にのせて
子「先生、みて〜!!目玉焼きみたい」  (3歳児)
○休んだ子のところに持っていくおかしの詰め合わせの袋をみて
子1「あ〜、これは先生がお見合いに持って行くやつじゃ〜」
子2「ぼくんちにも、持ってきてくれたよ」
保「いえいえ、お見合いじゃなくて、お見舞いに行く時よね。」 (4歳児)
○マイクに見立てて遊んでいるとき
子1「あなたのお名前は何ですか?」
子2「○○○○○です。」
子1「あなたのお名前は何ですか?」
子3「ドラえもんに出てくる、のびたくん!!」
子1すかさず「何でやねん!」
ナイスつっこみでした。  (4歳児)
○夕方のお迎え時に園庭で子どもたちと遊んでいたおじいちゃんに
保「子どもたちと遊んでもらって、ありがとうございます。」
保護者「いえいえ、子どもたちに遊んでもらっています。癒しの時間ですから。」
とてもあたたかい気持ちになりました。  (保護者の方)

これからも、子どもたちのつぶやきに耳を傾けながらご紹介していきます。お楽しみに!